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アンティークショップ

 いらっしゃいませ。ようこそアンティークショップ・HEAVENへ。当店では他ではお目にかかれない不思議なものばかりを取り扱っております。そしてどの商品にも他では聞いた事もないような不思議なエピソードがあります。一つ、お話し致しましょうか?
 お客様は物に魂が宿る、という話をご存知ですか?え?そんなはずはない?いえいえ……あるのです。長年、人の手によって愛された物には魂が宿り、心が生まれ、それは時として憎悪と惨劇を作り出すのです……
 そうですね……例えば、これ。このかわいらしいフランス人形。この一見どこにでもありそうなお人形にも、魂と心があり、それは時に……悲劇を生むのです……お話し致しましょう。

~~The doll~~

 俺の趣味はフィギアの収集だった。とりわけ、美少女アニメのフィギアや日本人形、フランス人形と女の形をした人形を見境なく集めてきた。コレクションが一つ増えるたび、棚の空きスペースが埋まるたび、曰く形容し難い達成感と幸福感を、俺は感じていた。

 人形が好きなんだ……人間なんかよりも遥かに。

 人間は醜い。すぐに嘘をつく。人を騙し、傷つけ、蹴落とそうとする。向上心が豊かだと言われている奴らの大半は、自分を高めようと努力する者たちではなく、自分以外の人間を自分より下の位置に引きずり、あるいは蹴落と必死になっている。なんとも醜い……
 だが、人形は違う。人形は決して人を傷つけることなんかしない。物言わぬ彼女たちにそんな事はできない。だが、俺の愚痴を黙って聞いてくれる。そして、いつでも微笑んでくれる。決して裏切ったりなんかしない。だから……人間なんかより大好きだ。

 しかし、そんな感情は寂しさを紛らわすための……いや、ただの負け惜しみだった。
 俺は昔から胃腸が弱く、ちょっとした不安や些細な動揺を感じただけで、腹部に強烈な激痛を感じていた。そんな、人間が外で元気よく遊べるわけがなく、また親がそんな事を許すはずがなく、引きこもりがちになった俺が人間とコミュニケーションを取る事を得意としなかったのは言うまでもない。
 そんな事に気づいたのは、気づかせてくれたのは彼女だった。自分でも驚くべき事に、こんな俺に彼女ができたのだ。

 出会いは無理矢理参加させられた会社の飲み会だった。正確に言えば入社した時点で出会ってはいるが、まともに口も聞いた事もなかった。よく言えば大人しい静かな子で、悪く言えば薄気味悪い暗いオカルト映画に出てきそうな女。大半の男性社員は後者にとり、俺は前者だった。その事を飲み会で口走った。

「君は静かでお人形さんみたいだ。だが、いい。俺はうるさい人間より静かな人形のほうが好きだ」

 飲み会に参加してバカ騒ぎしている連中への嫌味と愚痴のつもりだったが、どういうわけか彼女にとってそれが生まれて初めての告白に聞こえてしまったらしく、俺たちはほどなく付き合うことになった。全く……運がいいんだか、悪いんだか……
 
 彼女は人間だ。人形じゃない。嘘もつくし、醜いところもある。けれど、それを含めても許せた。それどころか好きになれた。愛してもいた。ずっと一緒に居たいと思った。彼女の為になら死ねるとさえ、本気で思った。だから、彼女に婚約指輪を送ったのは必然だった。
 けれど、俺は彼女と親しくなればなるほど、彼女と過ごす時間が長くなればなるほど、人形たちの事を忘れていった。冷たい微笑より、ぬくもりのある微笑みに魅せられていた。

 だから、彼女を部屋に招いた時、ひどく「しまった」と思った。コレクションを隠すべきだった。いや、せめて彼女に昔の趣味を話しておくべきだった。俺の部屋の物言わぬ住人たちを見た彼女は、驚きを通り越し、まるで長年連れ添った夫に裏切られた妻のように烈火の如く怒った。

「この人形たちを全部捨てて!!お願いだから!!」

 自分の世界を否定されような気がして少し傷ついたが、その反面安心もした。俺の趣味はおおよそ女性には理解してもらえないものなのだから。それを嫌がるという事は、彼女も皆が噂するような不気味なオカルト女ではなく普通の女性という事なのだから。

 人形は捨てる事に決めた。売る事など考えられない。俺以外の誰かが彼女たちを触り、薄気味の悪い笑みを投げかけるところを想像すると、売る事など到底考えられない。人形は全て捨てる事に決めた。

 そして、人形を捨ててから三日後、彼女との結婚を間近に控えたその日、一本の電話が携帯にかかってきた。知らない番号だったが、取引先かもしれないと思い出た。

『もしもし……』

 声は少女だった。そして、その名は……

『あたし、メリーさん

 あまりに有名だった。
 人形を愛でていた俺がその怪談を知らないわけがない。だが、それでも最初は本当にいたずらだと思った。思いたかった。

『今ね、ゴミ焼却所にいるの。他の子はみ~んな焼かれちゃった。けどね、あたしだけはなんとか逃げてきたんだよ♪』

 声は明るかった。まるで、遠足を明日に控えた子供のように、クリスマスの夜にサンタにお願いする少女のように。だが、なぜか、そのふしぶしに怒りと憎しみを感じた。いや、なぜか……などというのは間違っている。俺が彼女たちにした仕打ちを怨んでいるのだ。その証拠に……

『イマカラ、オマエノトコロニ、イク』 

“ブツ、ツー……ツー……”

 機械音声のように不気味な声に変わり電話がきれた。腹部に激痛が走り、リビングに駆けた。テーブルの上の薬箱にしまっておいた錠剤を飲み、一息ついた。徐々に痛みが引いた頃、また電話がなった。

「もしもし……」
『もしもし。あたしメリーさん。今あなたの家の近くの駅にいるの』

 耳を澄ますと、電車のアナウンスが聞こえてきた。確かに近所の駅だ。

『お腹はもう大丈夫かな?』
「な……!?」
『じゃあ、また電話するね』
「ちょっと待て、なんで腹の事を……」
『デロヨ』 

“ブツ、ツー……ツー……”

 こっちの言う事なんて聞かずに電話を切った。携帯の電源を切れば奴の電話を聞かずにすむかもしれない。だが、そうする気になれなかった。恐怖よりまず、怒りを感じていた。
 俺の話を聞かず、一方的に話してきるなんて、それが人形のすることか。あれではまるで、人間じゃないか。そう、思った時……また電話が鳴った。

『もしもし。あたし、メリーさん。今あなたのお家の近くのコンビニの前よ』
「そのようだな。コンビニの音楽が聞こえてくるよ。しかし、驚きだ。今時の人形は携帯電話を持っているのか?」

 精一杯、思いつく限りの嫌味だった。

『あなたは…………あたしたちより、あの女を選んだんだよね?』

 あの女がすぐに彼女の事だと分かり、無意識のうちに立ち上がっていた。

「ふざけるな!!あの子は関係ないだろ!!」
『クスクス……おっかしぃ~。じゃ、また後でね~』
「おい待て!!」
『ウルサイ』 

“ブツ、ツー……ツー……”

 この頃になって……ようやく恐怖が怒りより大きくなり始めていた。考えたくもないが、考えられる最悪の事態。彼女が俺のせいで死ぬ……それだけはなんとしても阻止ししなければ……
 また痛み始めた腹痛を薬で抑え、一息ついた所でまた電話がきた。

『もしもし。あたし、メリーさん。今、あなたのお家の前にいるの』
「そうか……」
『どうしたの?元気がないよ?会社で嫌な事でもあったのかな?クスクス……』
「なあ、お前が怨んでいるのは俺なんだよな……?彼女には手を出さないよな……?」
『………………あなたって』
「え……?」
『ううん、なんでもない♪』

“ブツ、ツー……ツー……”

 様子が変だった。いきなりきるのは今までと同じだが、あの恐ろしい声はしなかった。むしろ、笑っているような……それも、泣いているのに無理して笑っているような……そんな声だった。
 玄関には向かわなかった。その必要がないと分かっていたから。俺は洗面所の鏡の前でメリーさんの電話を待っていた。次に現れるのは俺の後ろのはずだから。電話だ。

「はい……」
『もしもし。あたし、メリーさん。今、あなたの……』
「ああ、見えてる……」

 鏡に映った俺の後ろに、綺麗なフランス人形が浮いていた。あれは初めての海外旅行先で古美術商に売ってもらったものだ。よく、覚えている。

「久しぶりだな……」
『三日ぶりよ……あたしにとっては』
「そうだったな……なあ、彼女には何もしないでくれ……あの子は悪くない」
『ええ、悪いのはあなたよ。あの子は悪くないわ。だから何もしない』

 普通なら絶望に打ちひしがれるところなのに、俺はひどく安堵した。この子が彼女に何もしないという保障などどこにもないかもしれないが、それでも俺は人形は嘘をつかないと信じていたから。

『あんな部屋見せられたら、女の子なら誰だって気持ち悪がるに決まってるでしょ。あたしだって初めて見たときは怖かったもん』
「恐かったって……お前も人形だろ……」
『そりゃ……そうだけど……限度ってもんがあるでしょ……』

 人形が喋るとこうなるのか?まるで人間みたいじゃないか……

『ねえ……初めて会った時の事覚えてる……?覚えてるわけないか……』
「いや、さっき思い出したよ。生まれて初めての海外旅行の時、フランスの古美術商に君を見せてもらった。その瞬間、魅せられた。世界にはこんな美しい人形があるものなんだと感動して、有り金のほとんどをはたいて衝動買いしたんだ」
『覚えて……いてくれたの?』
「全て覚えているわけじゃないが、君は特別だ……あまりに衝撃的だったからね……逆に忘れるほうが難しい……」
『ウソ……忘れてたくせに……』
「あ、ごめん……」
『もういい!!』

“ブツ、ツー……ツー……”

 電話は突然きれた。それが合図なんだと心を決めた。もう少し、話がしたかった……そう、思って振り返ると……そこには誰もいなかった。

 どういうことか理解できなかった。てっきり、死ぬものだとばかり思った。彼女のところに行ったのかとも思い、電話をかけたがそうでもなかった。リビングで頭を抱えた。同時に腹を撫でていた。あの子への罪悪感から、薬を飲んでも腹痛は収まらなかった。こんなに苦しむならいっそ……
 そう思った時……電話がなった。

「もしもし……?」
『もしもし。あたし、メリーさん』

 やはり、あの子だった。だが、あたりを見渡してもその姿はどこにも見当たらず、ただ罪悪感と恐怖感と腹部の痛みが増していくだけだった。だが、電話の向こうから妙な音が聞こえてきた。何かが、脈打つような…………

「ま……さ……か……」

 そして、その時気づいた。

『今、あなたの中にいるの』

 腹痛の原因に。

「おま……え……」

 あまりの激痛に耐えられず、俺は仰向けに倒れた。それと同時に恐ろしい宣告を聞かされた。

『今からお外に出るね?』
「おい……ちょっ……」

“ビリ”

 止める間もなく、絹糸を裂くように腹部が切り開かれ、中から美しいまでに血まみれなフランス人形が現れた。そして、それは俺の胸の上をとことこと歩いて登り、小さな深紅の手で俺の唇の両端をぎゅっと掴んだ。弱弱しく、あるいは力強く。

「はぁ……はぁ……」
『本当はね……あの人はね……別に人形が気持ち悪かったわけじゃないの……』

 何の話だ?

『霊感が強すぎたの……だからね……私がいる事にすぐ気づいた……邪魔になった、ってわけでもないんだけど……それでも、あなたの心が自分から離れていくのが恐かったんだと思う。だから……本当は優しいいい子なのに……あんな恐い事言ったの……』
「待って……くれ……あの子は……あの子は悪くない!」
『うん、さっきも言ったけどあの子は悪くないの。あの子の気持ち凄くよく分かる。反対の立場だったら……同じ事してたと思う……でも、私は本当はあなたたちに幸せになって欲しかった。ううん、あなたに……』

 ガラス玉の瞳から零れ落ちたのは、クリスタルより綺麗な涙だった。

『だって!あの人と付き合うようになってからのあなたは、とても生き生きして幸せそうで、あたしなんかじゃ、人形なんかじゃあの人の代わりにならないって分かったから!!』
「なら……どうして……俺を……?」
『許せなかったのよ!!あの人にあんな事、言った事が!!あれは特別なあたしだけに言ってくれる、特別な言葉だと思っていたのに!!』

 あんな……事?ああ……そうか……あれか……

『それに人形を捨てる時も、あたしだけは特別だから、あたしだけはきっと助けてくれるって思っていたのに!!』
「それは……」

 誰にもお前を触られたくなかったから……なんて言えない……

「そうだな……ゴメンな……」
『もう、遅い!!もう、何もかも手遅れよ!!』
「ふ……ふふ……」
『何がおかしいのよ!!あたしは真剣なのよ!!』

 そうか……そうなんだ……人間とか、人形とか、ぬくもりがあるとかないとかじゃないんだ。そういうことじゃないんだ。そうじゃなくて、この子は女の子で、女性なんだ。

「君は……静かで大人しくて……ごふっおふっ!!はぁ……はぁ……綺麗で…………まるで……まるで、お人形さんみたいな……女の子……だね……でも、そこがいい。お……俺は……うるさい人間より……人形の方が好きだ……から」
『何を……ん!?』

 最後の力を振り絞り、交わした口づけは、小さく、冷たく、硬く、けれど、けれども、それは確かに女の子の、女性の唇だった。

「人間くたばりゃ……動かない……そうなりゃ人形と同じだ……君と同じ……」
『う……うぅ……』
「ずっと、一緒だ…………」
『うわあぁぁぁ……!!』

 ゴメンね……寂しい思いをさせて……ゴメンね……悲しい思いをさせて……ゴメンね……もう、何もできなくて……今まで………………あり…………が……………………と………………

“ブツ、ツー……ツー……”

~~~~~~~~~~~~~

 物も愛し続ければやがて魂が宿り、心が生まれます。そうした物たちは、時に自分を愛してくれた者を愛する事があります。一見するとこれらは相思相愛のように思えますが、実はそうではないのです。決して相容れず、結ばれぬ悲しい愛。生み出すは、ただただ悲劇と涙ばかり……

「ちょっと、いい加減にしなさいよ!!」

 あれ?メリーさん?聞いてたてんですか?

「あったり前でしょ!!あんた、何勝手に変なエピソード作ってんのよ!!」

 ちょっと~メリーさん?黙っててもらえます?もうちょっとで売れそうなんですから~それ以上喋ると営業妨害ですよ?

「んな、ウソ話なんかなくても、あたしのダイナマイツセクシーな魅力あふれるバデーで客なんていくらでも寄ってくるわよ!!そこのあんた!!あたしを買いなさい!!安くしとくから!!」

 あの~商品が勝手に商売しないでもらえます?

「え?さっきの話は本当にウソかって?当たり前でしょ!!よく考えてごらんなさい!男視点で話してんのに最後には男死んでんのよ?じゃあ、このバカ店長はだれにその話聞いたってなるでしょ?」

 うわぁ~最悪だよ、こいつ……全部ばらしやがった……

「さ、分かったらあたしを買いなさい。大丈夫よ。呪い殺したりなんてしないから!!それになくしてもあたしには帰巣本能があるから、必ずあなたのお家に戻るわよ♪凄いでしょ?あれ?ちょっと?ねえ!!どこ行くのよ!!」

 は~い、またのお越しを心よりお待ちしておりま~す。

――おまけもあるよ――





――閉店後――

 もう、メリーさん!!営業妨害はやめてくださいってあれほど言ったじゃないですか!!

「なら、あんたもあんなウソ話でいかがわしい物を売るような詐欺はやめなさい……」

 ウソ話って……あれ、本当の事でしょ?私はメリーさんから聞いたんですよ?

「…………お黙り!!口答えすんじゃないわよ!!」

 あいた!何も殴らなくても……

「大体、あたしを売ろうとしなくてもいいのよ……もう、引き取り手はいるんだから……」

 ああ、そう言えばそうでしたね……あの話の男の人、結局メリーさんが力のほとんどを使って生き返らせたんでしたね……

「死んでないわよ!!死にかけただけ!!……あの時は本当にテンパったわ。でも生きててくれてよかった……」

 あの女の人ともうまくやれてますかね……

「当然でしょ。あたしが認めた女なんだから」

 なんだか……姑みたい……

「お黙り!!」

 あた!!いちいち叩かないで下さい……じゃあ、間違って買われないように、売約済みのシール貼っといて下さい。

「うん♪は~やく、来ないかな~♪」

 ふふ……きっとそのうちここにきますよ、その夫婦。物と持ち主の強い絆は時に、運命なんて名前で呼ばれますから……

――おしまい――

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No title

メリーアントワネット大佐・・・

Re: No title

さすがに大佐とかいう設定はなしにしました。
いつか、喜奇快怪にも出したい……
ていうか、この話ってよく考えたら人様のパクリなんじゃ……

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プロフィール

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Author:問道 火偉
年齢:死後3年と少し。
職業:オバケには学校も仕事もない。
趣味:その辺の人に憑依して小説を書く。これが本当のゴーストライター。

一言:この世には目には見えない闇の住人たちがいる。奴らは時として牙をむき、君たちを襲ってくる。私はそんな奴らから君たちを守るために、地獄のそこからやってきた正義の死者…………などではない。
 単なるアホです。お気軽にコメントして下さい。相互リンクも絶賛受付中。

只今、百物語という企画を開催中。ホラーチックなストーリーを書いてみたい、という方はぜひ参加してみてください。

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